2010/02/26 (Fri)
「一発合格 行政書士肢別問題集〈平成21年度版〉 ( 行政書士一発合格シリーズ)。」
未選択
一発合格 行政書士肢別問題集〈平成21年度版〉 (行政書士一発合格シリーズ)ちょっと残念
この本を購入しましたがちょっと残念な感じです。というのも一般知識の問題が一問もない事です。掲載されているのは「憲法・民法・行政法・商法(会社法含)・基礎法学」です。



問題、解説は共にいいと思うのですがもう少し問題数があっても良かったかなと思います。



ただ、初心者には分かりやすくなっているのでお勧めだと思います。





2010/02/25 (Thu)
「アファメーション・ダイエット スッキリ・キレイなからだ 砲覆。」
未選択
アファメーション・ダイエット スッキリ・キレイなからだになる<CDつき>3日で・・・
この本を購入してCDを聴き始めてから

三日目で近所の人に「やせた!」と聞かれました。

それから、一週間 会う人 会う人に 「やせた!」といわれます。

体重は、はかってないのですが

お腹まわりが ぼっこりしなくなくなりました。

何もダイエットしていないのに 驚きです。

それと なんだか 気持がわくわくしてきて

1日が楽しく感じられるようになりました。





2010/02/20 (Sat)
「<データで読む>英語教育の常識。」
未選択
<データで読む>英語教育の常識某国立大学の大学院で研究した者の意見として
もう何年も前になるが私は某国立大学の大学院で英語教育の研究に携わった。

研究の当初は胸踊らせる日々を送っていたが、次第に日本の英語教育のデータには信頼性がないという事実を知り愕然となった。

大学の教授は「どんなデータであろうと有意差があるように見せるのは簡単だ」「まずいデータをどれだけ上手く調理するかが腕の見せどころ」と口を揃えて豪語していた。

詳しく話を聞いてみると、現在の日本の英語教育は医学や科学と違って、論文が監査されることがあまりないらしい。

学会でデータについて指摘されたとしても「あなたと私とではデータを取った環境が違う」と言えば、ほとんどがスルーされてしまう。

また学会で論文発表をした回数が多いほど博士号を取得する際や大学の就職に有利になるので、粗悪なデータが蔓延する原因にもなっている。

教授の話によれば、どれだけ粗悪なデータでも「先に言った者勝ち」らしく、論文の乱発も容易にできるとのこと。

中には同じ対象者から取ったデータなのに「データの見方が違う」と言って、2、3つの論文に流用されることもある。

上記したものは自分が目にし耳にした事のほんの一部であるが、日本の英語教育のデータを信じることはあまりおすすめしない。

もしこの本を買おうと思っている方は、掲載されているデータを鵜呑みにしないことが大事だと思う。

『〈データで読む>英語教育の常識』とあるが、非常識も少なくない。





2010/02/11 (Thu)
「腰痛・関節痛に医者も手術もいらない!―無痛療法「理学整 痢廚慮漫」
未選択
体験談集です。
1章は「理学整体で筋肉のバランスを取ると治る、整形外科では治らない」と対談形式で書かれています。

2章は患者さんの体験談です。全体の2/3を占めます。

3章は前半は整形外科治療の非合理性を訴え、後半はゆがみチェックと体操です。

投薬、保存療法、手術だけは治らないという現実は分かるのですが、理学整体の筋肉のバランスを取るというのは具体的にどういう理論になっているのかということについて、記載が無いのが残念です。







2010/02/11 (Thu)
「三つのエコロジー (平凡社ライブラリー)。」
未選択
三つのエコロジー (平凡社ライブラリー)エコロジーの意味
 今エコロジーは資本主義に取り込まれ、拡大経済の材料とされている。ガタリはエコロジーを自然環境からのみ考えるのではなく、社会環境、個人の内面の環境と合わせて三つのエコロジーの視点が必要と説く。環境問題の悪化を食い止めるためには商品化されたエコではなく、社会全体のエコロジー化と、その社会で生きていくための新しい価値観の獲得が必要。

 これが20年前に書かれた文章であることを考えるとガタリが構想した社会の実現は厳しい。しかし、進むべき方向として常に意識しておきたい思想である。








 |  ホーム  |  次のページ >>